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【沿革】

昭和54年9月 水戸市栄町に無認可保育園施設「チャイルドハウス保育園」開設

平成10年4月 水戸市笠原町に「チャイルドハウス笠原園」新設(定員60名)

平成12年4月 栄町園と笠原園合併「モンテッソーリ保育園チャイルドハウス」に改名

平成17年1月 法人認可保育所創設の協議

平成17年8月 法人認可保育所創設の事前協議書提出

平成17年9月 社会福祉法人認可申請提出(茨城県)

平成18年7月 社会福祉法人認可 「社会福祉法人地球の子ども会」設立

平成19年4月 水戸市笠原町に「ちゃいるどはうす保育園」開園

平成21年3月 「モンテッソーリ保育園チャイルドハウス」閉園

平成25年4月 子育て支援センター「バンビーニひろば」開設 水戸市からの委託業務

平成26年4月 静岡市に姉妹園として小規模保育所「ちゃいるどはうす」開園

平成27年3月 水戸市平須町に「ちゃいるどはうす森のほいくえん」開園

平成28年6月 連携小規模保育園「ちゃいるどはうす Nido&Infant」開園

【保育方針と内容】

1.役割

厚生労働省が定める『児童福祉施設最低基準第35条』により『養護と教育を一体的に行うこと』を特徴とし、環境を通して子どもの保育を行う役割を担い、保護者に対する支援を行います。

 

2.方針

‘ちゃいるどはうす保育園’は生命の保持と情緒の安定を土台とし、生活の中で日常生活の練習・感覚的教育・言語的教育・算数的教育・文化的教育(世の中にあるありとあらゆる子ども達の興味関心を体験)を通して、本来全ての子どもが持っている『生きる力』を子ども達自身が発見し、育成していく場を愛と知識を持って提供していきます。

 

3.創意工夫

『組織』『内容』『運営』『子ども自身』『保護者の支援』の5つの視点について創意工夫を以下の様に取り組みます。

 

  (1) 組織:各分野のリーダーの育成と配置、各職員が専門性を認識し、発揮できる役割分担の徹底。協力体制の弾力化。

 

  (2) 内容:保育所保育指針の保育の方法である『子どもの発達について理解し、一人一人の発達過程に応じて保育する事。その際、子どもの個人差に十分配慮する。』又『子どもが自発的、意欲的に関われるような環境を構成し、子どもの主体的な活動や子ども相互の関わりを大切にする事。特に乳幼児にふさわしい体験が得られるように生活や遊びを通して総合的に保育する。』を達成するために、一人一人の子どもを注意深く観察することから始まり、発達過程によってさまざまな体験が日常的に提供でき、現代の科学的根拠に基づく教育法『モンテッソーリ教育』の導入。

 

  (3) 運営:円滑な運営と職員の質の向上を図る為、職員全員参加の職員会議及び園内外研修/毎月、他各種研修を積極的に実施。評価については毎月行う。

 

  (4) 子ども自身

a.園生活のルールを基に、大人主体ではなく子ども自身が自ら選びとことん活動できる環境づくり

b.一人一人の成長発達にあった環境づくりを達成する為、個別の観察記録・計画・記録を執る。

c.バイリンガル教育導入により自分と他者の違いを知り、違いを受け入れる事の出来る心を育む事で平和教育へと繋げる。

d.子どもが生活と遊びの中で意欲を持って食に関わる体験を積み重ね、食べる事を楽しみ、食事を楽しみあう子どもに成長することを援助し食育の推進を図る。

e.地域交流(交番・消防署・神社・寺・美術館・歴史館・博物館・小中高等学校、大学等)

 

(5)保護者支援

a.相談室の開設/常時・子育て講演会の実施・連絡帳・たより・保護者会設置・苦情解決システム設置・地域の各機関との連携。

 

b.保育は保護者と共に子どもを育てる営みであり、子どもの24時間の生活を視野に入れ、保護者の気持ちに寄り添いながら家庭との連携を密にし積極的に乳幼児の子どもの育ちを支え、保護者の養育力向上につながるよう『食事』『生活リズム』『衛生』『健康』の指導を行う。

 

c.『精神的不安解消の為の援助』

 

4.職員資格等

保育士・調理師・幼稚園1、2級・小中高教師・幼児体育指導者・幼児音太指導者講習修了者・赤十字幼児安全法支援員・モンテッソーリ教育専門教師・臨床心理士・子育てカウンセラー・茨城県自閉症児者支援専門職員養成研修修了・子育て支援センター担当者研修修了・初任保育所長研修修了・整備管理者・(甲)種防火管理者・保育所主任保育士研修修了・大型一種 等

 

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